退廃は、GSエイジ バイバイだ。

Updated : 2012年6月12日

最近、GS(ガソリンスタンド)が少なくて、車走行中に給油に困ることが多いと聞きます。それもそのはず、過去5年間で1200社以上のGS経営会社が休廃業しているのだそうです。確かに私の家の近所でもいくつかのGSがその姿を消しています。
そして、昨年2011年は、その前年に比し、GSの倒産が14.3%増加したそうです。
車の保有台数は2007年をピークに4年連続で減少しているということですし、低燃費の車が流行っていることからも、ガソリンの需要は減る一方です。そへもってきて、新しい法律で、古いタンクの改修を義務付けられるといった重い経済的負担もGSに加わっているようで、GSの休廃業や倒産はこれからどんどん増加するでしょう。
いずれ電気自動車の時代になれば、それこそ絶滅でしょう。
いずれにしろ今後休廃業・倒産したGSの跡地の転用がどんどん活発になりますね。
でも、ある意味それは、不動産プレーヤーにとっては、ビジネスチャンスとも言えましょう。

ここで回文
「退廃は、GSエイジ バイバイだ。」
タイハイハシイエスエイシハイハイタ

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