誰か依存ぞ、怒れだ!

Updated : 2013年8月25日

 少し前に発刊された「「依存症」社会」(和田秀樹著、祥伝社新書)を読みました。
依存症に依存する日本社会の実相が分かり易く書かれています。
アルコール、パチンコ、ネットゲーム、日本は、手軽にそんなハマッテしまうものに
接することができる社会です。
 そしてメディアも依存者増加に加担をしている、というか広告などを通じて後押ししている。

 依存は、依存する人間が悪いというより、「依存症」という病であり、依存症の人々を治癒
することが、社会の衰退を防ぐことになる。
 また依存症を招く物質や、行為への販売や広告規制などは、今の日本においては全く不足している。
 著者の日本社会への危機感が伝わり、共鳴をいたしました。

そこで回文
「誰か依存ぞ、怒れだ!」
ダレカイゾンゾイカレダ

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