競売市場の加速

Updated : 2014年2月17日

東京地裁では、競売不動産の過熱度が加速しています。

2013年東京地裁本庁の競売対象物件数は1693件と一昨年2012年比で12%超減少しましたが、入札本数の方は21000本を超えて19%弱増加しました。
また競落率98%超と前年比約1.3%も上がり、 競落競争は激化の一途となっております。

ちなみに2013年の競落価格水準は平均で売却基準価格の約1.8倍でした。

2014年は、この過熱市場の転換期があるのか否かが、注目されるところです。

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