ただし苦肉策さ、国駆使多々

Updated : 2017年3月17日

 東芝の半導体技術(フラッシュメモリー)海外流出を防げとばかりに、この事業の売却にあたり国が購入者の一部として出資するという報道がありました。しかし、購入予定であった韓国や台湾の会社としては、その技術が欲しいから買収するのであって、金だけ出してレシピは渡さぬということはできないのではないかと危惧してしまいます。国内他社では引き受けられないのでしょうかね。いずれにしろこれは苦し紛れの方策に見えてしまいます。
「ただし苦肉策さ、国駆使多々」タタシクニクサクサクニクシタタ

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