遺憾、「てるみ」理解無しな、怒り見る展開

Updated : 2017年11月9日

 今年3月に破産開始決定の中堅旅行会社「てるみくらぶ」の債権者集会が開かれました。山田社長の謝罪があったものの、債権者からは、社長に対する怒号が飛び交い、荒れた展開であったようです。しかし、帝国ニュースの記事を見てびっくりしました。この会社の粉飾決算の程度が凄いです。2017年3月期の営業利益が本当はマイナス61億円のところプラスの1.2億、純資産に至っては実際はマイナス143億円のところプラスの4.6億円です。一体これほどの粉飾をどうやってできたものか、そっちが気になります。架空の売上を作り、(巨額の)売掛金等にしたんでしょうか。それにしても粉飾は5年に及んでいましたし、こんな大規模な粉飾決算を銀行は見抜けなかったものでしょうか。それも不思議です。

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