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悔いは残る、このバイク

 ベンチャー企業で地方創生。これは過疎化した地方自治体では理想の形です。地方自治体が新しい事業を立ち上げる企業に余った不動産を安く貸し、新規事業により活性化すれば、過疎解消にもつながります。が、、、

 山梨県身延町で閉校した中学校に校舎を「空飛ぶバイク」開発を目指す企業に貸し付けたところ、事業がうまくいかなかったのか夜逃げされてしまいました。

 身延町は滞納賃料やおそらく原状回復などで何百万円も夜逃げ会社に請求することになりました。ただ残念ながら大方このお金は取りはぐれると思います。

 このニュースを見て改めて地方活性化の難しさを感じました。件の中学校には空飛ぶはずの未完成バイクが鎮座しているかもしれません。ベンチャーの成功確率は高くない、世の中甘くないですね。

「悔いは残る、このバイク」クイハノコルコノハイク

     時事回文   

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