シナ「バシーは差配し」は無し!
中国は日本大使館の幹部を呼び出し厳重抗議です。何かと言えば日本をはじめアメリカ、フィリピン、オーストラリアなど14か国が南シナ海の中国の領有権は過去の国連海洋条約により認められないとする確認の声明への反発です。中国は漢の時代から南シナ海を支配下においていて、現政府はそれを継承しているとの立場を強く主張しているのです。九段線と呼ばれる長い舌のような海域は自国の海(排他的経済水域)だとして譲りません。周辺国はそろって反対の立場です。この中国の主張を認めれば日本の艦船が頻繁に往来する台湾とフィリピン間のバシー海峡も中国の管理下に置かれることになるでしょう。日本の経済社会の盛衰が中国に握られる危険性は何としても回避したいところです。国際社会と連携し、領有権不承認を中国に主張し続けなければいけないと思います。
「シナ「バシーは差配し」は無し!」シナハシイハサハイシハナシ


