逝かん多々団塊。。
戦後日本の文化、経済を動かしてきた世代は団塊の世代です。堺屋太一が命名したこの呼び名は深く浸透しました。この団塊の世代の年齢はいよいよ平均寿命に迫っています。それは日本全体が多死社会を迎えつつあるということです。戦争を知らない最初の世代で、激しい競争社会を過ごした世代でもあります。私の周辺のこの世代の方々はお元気な方が多く、フィットネス施設や温泉施設には団塊の世代の方々を多く見かけます。この世代がこれから現世から退場されていくと、日本の社会もかなり変わっていくような気がします。日本の戦後の活気の源泉であったとも言える団塊の世代も次世代へのバトン承継の時を迎えていきます。
「逝かん多々団塊」イカンタタタンカイ


