災禍!パリ破壊さ。
目を疑う惨状です。フランス各地で暴徒が破壊、略奪行為が行われ、それがイタリアやスペインなどヨーロッパ各地に飛び火しています。燃料高騰や家賃の高騰などでの生活苦が背景のデモが一部過激化しているようです。始まりはフランスの高校生が教育予算の少なさからの環境劣化に抗議したデモであったように思います。そこから庶民の不満に火がつき、SNSにより拡散され、フランスのみならずヨーロッパ各地での騒乱に結び付いているようです。もしアメリカ、トランプ政権がイランに戦争を仕掛けなければ、石油価格は安定していて、このような事態が起こらなかったかもしれません。この騒乱、日本も対岸の火事と思ってはいけないように思います。物価高を抑え、労働者賃金を増加させる手立てを取れなければ、日本社会にもそのうち一揆が起こりかねません。
「災禍!パリ破壊さ。」サイカハリハカイサ


