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いと皮肉。かんぽ、資本が国!酷い。

     2015/02/20   時事回文      sada

 本日、日本郵政の株式が2015年秋に上場される計画になったことが、報道されました。
 日本郵政は郵便、郵貯、かんぽ、3つの会社の持ち株会社です。
2015年に100%政府が所有する株式の3分の2が市場にて売却される計画です。
日本郵政の株式売却収入は7兆円にもおよびます。財源不足の折、復興財源などに充当できるお金は慈雨とも言えましょう。

 ただ、この計画決定に伴い、ゆうちょ銀行が住宅ローンを取り扱うなど、新規事業分野に進出することになります。
民間の金融機関などは、持ち株会社の株式上場ではなく、ゆうちょ銀行や、かんぽ生命の株式が民間に売却されないと融資参入などは困ると言っています。これは、ゆうちょ銀行やかんぽ生命が、日本郵政の100%子会社であれば、引き続き間接的に国が資本を持つこととなり、結果的に民間金融機関と公平な競争関係にならず、民業圧迫である、ということにあります。
喧々諤々の上場になりそうですね。

 ここで回文
「いと皮肉。かんぽ、資本が国!酷い!」
イトヒニクカンホシホンカクニヒトイ

 

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