野心で仕掛け、負けか自転車

Updated : 2018年2月27日

 「かぼちゃの馬車」はやっぱりかぼちゃであって馬車ではなかったのでしょう。シェアハウス投資で急激に業績を伸長させたスマートデイズ者ですが、ここへきてオーナーへのサブリース賃料の支払いがストップしてしまい、かぼちゃの馬車を借入金で購入した700人にも及ぶオーナーが、ローン返済もままならない状況に追い込まれています。そもそも実際に貸せる賃料を大幅に上回る保証賃料をオーナーに提示し、高い価格で買わせ、その儲けで保証賃料と実際賃料の穴埋めすることを繰り返すというまさに自転車操業状態のようでした。新たな(カモ、失礼)に高値で売り付けねばいつかは破綻するビジネスモデル、経営者は気づいていたはずですが。。もうお金持って何処かにくらましてますよね。しかし酷い話であります。

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