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監視が進化

      時事回文      sumiosan

 昨日は中国天安門事件発生から30年にあたるため、この関係のニュースが多く報道されました。自国の人権問題が国際社会で取り上げられることに中国政府・共産党は神経を尖らせています。すでに反政府、反共産党的な言論や著述を行う人は厳しく監視されています。監視カメラが1億6000万台設置されているとのことですが、これを6億台にまで増設しようと中国政府はしています。さらに国内だけでなく海外でも特別な監視役を海外現地では巧みに分からないように送り込んで、反政府、反共産党を少しでも唱える人を政府に密告するシステムもできているようです。今後はこれも強化し、その監視役が派遣先で議員になったりするケースも生じていて、世界を静かに中国主導にしようと中国政府・共産党は企図しているようです。アメリカが恐れているのは先端技術が盗まれることもそうですが、こういった中国の静かなる覇権です。

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