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トレカ明日益々上がれと。

 トレーディングカード、略してトレカが凄い投機対象になっています。もともとはカードゲームで使用するアイテムが、その希少性から買いが買いを呼んで価格が高騰しているようです。それを取引する業者も秋葉原などで急増中とのこと。たった1枚で1億円を超えるものもあると聞くと仰天します。中国などでは贋作も横行しているとのことで、カード鑑定需要もうなぎ上りとのこと。このトレカ投機は17世紀オランダのチューリップバブルを想起させます。当時貿易で潤ったオランダの商人などを中心にチューリップ球根への投機が行われ、数年であっけなく大暴落しています。今、世界は超金融緩和による金余りで、このトレカ投機もそれを背景にした経済現象だと考えられます。いつかは分かりませんが、トレカもそのうち大暴落が起こるでしょう。何せカードには不動産と違ってインカムがありませんし。同じくインカムの無いチューリップ球根と同じく暴落に歯止めがきかなくなるように思います。トレカバブルの崩壊が金余りバブル経済の崩壊の号砲となる?

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トレカ明日益々上がれと。 競売・公売不動産/底地投資コンサルティング

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