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節電堅持は真剣でっせ。

     2022/06/13   時事回文      sumiosan

 脱炭素で太陽光発電が進む中、逆に火力発電所の稼働率が低下しているところへ、火力発電の設備の老朽化や地震による損傷で電気供給に黄色信号です。さらに原子力発電所は不稼働発電所が多く、加えてこの夏は10年ぶりの猛暑が予想され、ついに政府は7年ぶりの節電要請を行う次第となりました。国民も気を緩めず節電意識を高めねばいけません。一方で東京都では新築の戸建てへのソーラーパネル設置義務を課す方針です。今後電力の需給バランス安定のためにもソーラー発電設備の付置が共同住宅などにも議論が及んできそうです。

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節電堅持は真剣でっせ。 底地・公売物件投資相談

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