株式会社ワイズ不動産投資顧問

取るね、廃止か。。おかしいパネルと。

 熱海の土石流による大災害から2年が経過しましたが、現地にはまだ傷跡が残っています。この災害の背景には近くの太陽光発電パネル設置があるようです。太陽光発電パネルは、樹木を伐採して設置されますから土地の保水力が低下し、斜面地の設置では、それが土砂崩れの要因になるのです。本日の日経新聞1面では、太陽光発電パネルが土砂崩れなど危険な区域に全国で1600設備あることが報じられました。また排水設備や樹木植栽などの防災措置が不十分な太陽光発電所も多く災害リスクに警鐘を鳴らしています。

 太陽光発電所は土砂崩れはもちろんですが、パネルの反射光が問題になることもあります。今や太陽光発電所は不動産取引において、嫌悪施設と言って良いでしょう。

 安全対策が施されていない太陽光発電パネルは撤去を要します。

「取るね、廃止か。。おかしいパネルと。」トルネハイシカオカシイハネルト

 

     時事回文   

取るね、廃止か。。おかしいパネルと。 競売・公売不動産/底地投資コンサルティング

Copyright©株式会社ワイズ不動産投資顧問,2023 All Rights Reserved.