利高遅れ、彼苦を語り。
金利が上昇しています。10年国債の金利は2.4%、27年ぶりの高水準で、日銀は0.75%あたりを政策金利にしています。デフレ経済下でマイナス金利であったことを考えるとかなりの利上げに感じます。これから企業の調達金利から始まり住宅ローンの実際の返済額負担増加が徐々に企業そして家計にのし掛かっていくでしょう。日本政府も金利負担の増大で予算編成が厳しくなるでしょう。これも時間差で遅れて影響が出てくると思われます。金利ある世界は社会でどう変わっていくでしょうか。
「利高遅れ、彼苦を語り。」リタカオクレカレリクオカタリ


