今朝おいら機雷を避け。
イランはアメリカ・イスラエルからの攻撃に対し、報復としてホルムズ海峡の封鎖行為を行っています。封鎖の中でも強硬策は海峡への機雷敷設です。敷設と言っても浮遊型の機雷もあるようで、流すだけで船の往来を躊躇わせる効果があるようです。極端な話、イランが機雷を〇〇個流したと報道するだけで、船舶航行ができなくなってしまいます。まさにロシアンルーレットのような命がけの運行は船舶会社は不可能です。保険会社も保険を付保できません。アメリカはこうなるまでのことを予測していたのでしょうか?日本は早速石油備蓄の放出を決定しましたが、ある意味これは一時しのぎでしょう。戦争が長引けば第三次(大惨事?)オイルショックになってしまい世界経済、特にエネルギー自給率が低い日本経済は大混乱に陥ります。
「今朝おいら機雷を避け。」ケサオイラキライオサケ


