栃木、トマト基地と。
農業人口の減少は日本の食糧自給率を上げづらくしています。耕作放棄地も増加し、行政も頭を抱えます。そこに一筋の光明が見え始めています。それは植物工場です。東京都羽村市ではオイシイファームが都の補助も受けながらAIやロボットアームなどを活用した最新イチゴ工場兼研究施設ができます。栃木県では農業資材メーカー傘下のトマトパークが下野市内でトマトの栽培工場を設けます。地方の遊休地に人手が掛からない植物工場を建設して青果物を供給するのは日本にとって一石二鳥、三鳥の良策かと思います。増えよ植物工場!
「栃木、トマト基地と。」トチキトマトキチト


