悟るなと危機、ドナルドさ。
アメリカの中間選挙は民主党が圧勝し、上院、下院とも過半数議席を占めました。この結果の背景には庶民の物価高による生活苦があるのでしょう。物価を下げると約して当選したトランプ大統領に裏切られたという思いはかなり強かったように思います。トランプ大統領は今後、汚職疑惑の追及などを受け厳しい立場に追い込まれそうです。下手に拒否権を発動すれば国民の不評をさらに買いそうですし、側近が逃げ出すかもしれません。一方金利を下げたがっていたトランプ氏ですが、今後はその力は弱まり、アメリカの利上げは進みがちになるように思います。そしてそれは一段の円安を招き、日本にさらなるインフレをもたらすかもしれません。選挙結果の経済への影響に注視です。
「悟るなと危機、ドナルドさ。」サトルナトキキトナルトサ


